「再生エネルギー事業」とは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーを利用して電力や熱を生産・供給する事業のことです。主に環境負荷の少ないエネルギー源を活用し、脱炭素社会の実現やエネルギー自給率の向上を目指すものです。


風力発電機(風車)の内部に設置される電気関連の装置やシステムの配線、設置,試験を行い、風力発電設備として機能できるようにする工事です。

「集電線工事(しゅうでんせんこうじ)」とは、風力や太陽光などの再生可能エネルギー発電設備から発生した電力を集めて、変電所や送電線へ送るための電力ケーブル(集電線)を敷設・接続する工事です。
これは、再エネ発電所のインフラ整備の中核を担う重要な電気工事であり、特に風力発電(陸上・洋上)や大規模太陽光(メガソーラー)において不可欠です。

光ファイバーケーブルを敷設・接続・試験する工事で、主に通信インフラ(インターネット、電話、監視・制御用ネットワークなど)を構築するために行われます。再生エネルギー施設(例:風力・太陽光発電所)や一般インフラ、建物内通信ネットワークでも非常に重要な役割を果たします。
建物・工場・公共施設・発電所・再生可能エネルギー施設などにおける電気の供給・制御・安全確保を目的とした設備の設計・施工・保守を行う事業分野です。
電気インフラを支える非常に広範な領域であり、建築・土木・産業・エネルギー分野と密接に関係しています。


「電力ケーブル工事」とは、主に高圧及び特別高圧に使用されるケーブルの布設・接続・試験を行う工事です。
工事場所は電力会社などの発電所〜変電所間や、大規模工場・施設への受電設備、および再生可能エネルギー発電所(特に風力・太陽光)と系統連系点間などで行います。

「変電設備工事」とは、主に電力の電圧を変換(昇圧または降圧)し、電力の受け渡しや分配を安全・効率的に行うための設備を構築するために行う工事です。工事場所は発電所・再生可能エネルギー施設・送配電網・工場・建物などで行います。

「プラント内電気設備工事」とは主に化学工場、製油所、製鉄所、発電所、食品工場などの産業プラント内において、電気設備の設計・施工・保守を行う工事のことを指します。プラントの安全性・稼働率・効率性を支える重要な工事分野です。

「航空障害灯設置工事」とは主に飛行場(空港や滑走路周辺)の安全な航空機の離着陸・飛行を確保するため、飛行場施設やその周辺に設置される照明設備の一種です。飛行場の構造物や設備が航空機の安全な航行を妨げないよう、視認性を高めるために設置されます。
電気設備の施工を中心としたE&Cマクロムと地中送電線設計及び電気設備の営業委託を中心として活動するM-TECの2社にてグループ運営を行い、事業展開しています。


| 資格名 | 在籍人数 |
|---|---|
| 1級電気工事施工管理技士 | 1名 |
| 1級土木施工管理技士 | 1名 |
| 2級土木施工管理技士 | 1名 |
| 第一種電気工事士 | 6名 |
| 危険物取扱者(乙種) | 1名 |
| 消防設備士(甲主第4類) | 1名 |
| 第2種あと施工アンカー施工士 | 1名 |
| 溶解亜鉛めっき高力ボルト接合施工技術者 | 1名 |
| 二級ボイラー技士(ボイラー取り扱い作業主任者) | 1名 |
| プロジェクト件名 | 工種 |
|---|---|
| 某電力殿向 某発電所154kV電力ケーブル工事 | 地中送電 |
| 某電力殿向 某発電所154kV変電設備撤去工事 | 変電 |
| 自衛隊基地航空灯火電気工事 | 電気 |
| ユーティリティ設備工事 | プラント電気 |
| 某風力発電 風車内電気設備 工事 |
風力電気 |
| 某電力殿向 某火力検定付計量装置設置工事 | 変電 |
| 22kV海底ケーブル 直線接続組立工事 |
地中配電 |
| 風力発電 自営線(154kV 66kV)工事設計委託 | 設計 |
| 某電力殿向 某発電所 11kV中性点用ケーブル工事 |
地中配電 |